TABETAI菜の       ファームへようこそ♪     藤野の畑の様子を中心に   お伝えします…

by 畑部長

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☆畑部☆

2011年の畑部活動は
ひとまずお休みになります。

ご参加いただいた皆さん
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『7.20夏の土用入り』

台風一過、気持ちの良い青空が戻り、空気が澄んで涼しい風が吹きました。
今までの酷暑を忘れてしまうほどの涼しさ。半袖で自転車に乗ってたら寒いくらい!

暦では土用入り。土用にはうなぎを食べるとか梅を干すとき…なんて言われてるけど、
季節の変わりを告げる期間という意味があったのですね。

我が家の地球暦くん☆
緑のピンの位置が太陽系の地球が今いるところ
見えづらいけど、中心の太陽から垂直上方向が夏至で左90度が秋分。
その真ん中が立秋…日数でいうとあと18日。
a0211271_8553453.jpg


今回も地球暦からの転載を紹介します☆

今日から土用入りし、夏から秋への変わり目を迎えました。

季節の曲がり角である、四立(しりゅう)の立春・立夏・立秋・立冬は一年という
円を四角く、四季で仕切っている、季節の四本柱ですが、その各18度前から、
季節の変わり目を意味する「土用」という18日間の期間がはじまります。
年に四回の土用は、合計72日間あります。

18日間は次の季節への調整期間ですので、衣・食・住、全ての生活環境、あらゆ
る局面を、夏から秋へと模様替えしていきましょう。

───────────────────────────────────
土用の時は、細かい変化は多く、大きな変化は少なく。
───────────────────────────────────
土用のこの時期は、物事を変化させる力が大きいので、細心の注意を払い行動
するようにと、土台に関わる作事(造作、修繕、柱立、礎)は全て慎むべきと
されている習わしがあります。
一年の中で、季節が変わる時に、それに合わせて変化させてはいけないという
のは矛盾に感じるかも知れませんが、大きな決断は、“変わり目”より安定した
時を選びたいものです。
変化の波に合わせて、動かしていくことと、留めるものの区別してみるとよい
でしょう。

───────────────────────────────────
土用の期間の過ごし方 / あと18日間で秋となります。
───────────────────────────────────
惑星の会合より、地球の運行は体感しやすく、変化の多い時は波に乗りやすい
ものです。一年の中で、8月上旬の立秋と、2月上旬の立春は、それぞれ夏の
暑さと冬の寒さが極まりを迎え、“人・物・金”など経済的な動きが一度止まる
時です。各業種では、セールなど繁忙期が終わり、一区切りします。
5月上旬の立夏と11月上旬の立冬が山場に対して、2月上旬の立春と8月上旬の
立秋は、経済的な谷間と循環の谷間です。
そのエネルギーの流れに合わせて、整理整頓や浄化や掃除など、普段できない
ことや、行き届かないことができる時でもあります。ここでリセットの準備を
しておくことで、9月中旬の一年の折り返しをスムーズに迎える事ができます。
飲食業、服飾業では秋のメニューやコレクションなどの切り替えを積極的に行
っていきましょう。土用は季節の波に乗りやすく、結果を出しやすい時ですか
ら、この18日間で秋へのシフトのための種をまきましょう。
土用は体調を崩しやすい時でもあります。体調管理も心がけていきましょう。

夏至から30度が経過し、北半球の大地が温まりはじめました。
土用入りし、秋のはじまりに向けての今が、1年で最も暑い時です。
1年を1日にたとえれば、午後の昼下がりのあたりです。

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by akenao | 2011-07-20 00:00 | 畑部長より