TABETAI菜の       ファームへようこそ♪     藤野の畑の様子を中心に   お伝えします…

by 畑部長

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☆畑部☆

2011年の畑部活動は
ひとまずお休みになります。

ご参加いただいた皆さん
ありがとうございました!

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11月17日(木曜)のファーム

今日は小春日和でしたね~
藤野の山々も色づいて紅葉ハイキングが気持ち良さそう。

さて今日のファーム仕事は夏草の片付け&収穫。
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今朝の藤野は初霜が降りたとのことで、里芋ちゃんを掘り起こさないと!
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ころころ出てきた~赤い茎の部分は干して保存食になるらしい。
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本日収穫の旬の葉菜たち♪ どれも立派に育ってる。きれいなグリーン。
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来週には大豆収穫できるかな…まだはじけるほどではないなぁ。
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大根も順調♪ 葉菜もいいかんじ。
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畑部の大豆収穫は11月27日(日曜)の予定。
お野菜お持ち帰りもできますよ~ぜひ参加してくださいね。

お問い合わせは畑部長まで⇒mie701903あっとまーくgmail.com
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# by akenao | 2011-11-17 00:00 | 畑部@ファーム

『11.11 旧暦神無月十六夜 【 満月 】』

この時期のあたたかな日を小春日和と言うのですね~

(地球暦より転載☆)

『1年の、感謝が満ちる、神無月』
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地球暦が朔弦望の一つ、“神無月の望”をお知らせします。

今日は新月から十六日目。
月が満ち、今年で十番目の満月を迎えました。

満月の時は、西の空に太陽が沈むと、
東から月が昇るという関係になっています。

太陽と月の関係が、地球を中心にシーソーのように180度に開き、
互いの関係が最も強調された時です。

地球にとって、昼の方向の太陽と、夜の方向の月が、一線に重なる状態は、
潮の満ち引きをはじめ、心の変化や体の代謝も活発になり、
一ヶ月の中で最も活力がみなぎる時です。

冬のはじまり、初冬の満月をどんな思いで見上げますか。

───────────────────────────────────
十番目の月、神無月(かんなづき)の和風月名
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吉月(きつげつ)・良月(りょうげつ)・正陰月(せいいんづき)・上冬(じ
ょうとう)・小春(こはる)・時雨月(しぐれづき)・初霜月(はつしもづき)

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# by akenao | 2011-11-11 00:00 | 畑部長より

『11.08 旧暦神無月十三夜 【 立冬 】』

(地球暦より転載☆)

地球暦が二十四節気の一つ「立冬」をお知らせします。

「立冬」は、春分から225度経過した初冬のはじまりの地点です。
秋が終わり、冬の季節が今日からはじまりました。

自然界の気は徐々に変化していきますが、暦では、節目の一線を越えると、
一瞬で春夏秋冬が切り替わっていきます。それは深夜0時を過ぎると日付け
が切り替わるのとよく似ています。

秋と冬の狭間であるこの「立冬」から、食事や服装なども変わり、
体感的に冬の訪れを感じるようになります。
冬の気配を感じると、冬支度というように内側を物質的に満たしていく
陰の働きが強くなるので、人・物・金などの経済的な循環が活発になるのが
特徴です。

季節感に則した業種(服飾・飲食など)は、半年後の5月上旬とともに
一年の中で大きな山場を迎えます。
コレクションやメニューなどを心機一転させ、波を作り出していきましょう。

この時期は個々の関係を細かく深く掘り下げていく機運に溢れていますので、
これまで得た縁を育んでいきましょう。
ここでの取り組みが再び5月上旬の立夏に繋がっていきます。
……………………………………………………………………………………………
[土御門歳時記より]
冬の気(き)立ち初(はじ)むるなり
……………………………………………………………………………………………

[七十二侯]

■ サザンカが咲き始める
■ 大地が凍り始める
■ 水仙の花が咲く

───────────────────────────────────
冬のはじまり
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農事なども冬へ向けた仕事が繁忙期を迎えています。
冬を快適に過ごすための種蒔きをしましょう。

「ふゆ」は、「冷ゆ〔ひゆ〕」「振るう〔ふるう〕」「震う〔ふるう〕」や
動物が出産するという意味の「殖ゆ〔ふゆ〕」などからきた言葉です。
冬になると山の動物は冬ごもりし、大地からは緑が消えます。
新しい一年の始まりとなる春までの充電期間でもあります。

全国的に11月は文化祭などの季節でもあります。夏の上半期が体感的なのに
対して、冬の下半期は精神的で、スピリットが一回り成長していきます。

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# by akenao | 2011-11-08 00:00 | 畑部長より

『10.27 旧暦神無月朔日 【 新月 】』

出雲では『神在月』ですね。出雲大社に全国の神様が集まって会議中…

(地球暦より転載☆)

地球暦が朔弦望の一つ、“神無月の朔(さく)”をお知らせします。

今日の朔の日を朔日(ついたち)として、旧暦の十番目の月、神無月が
はじまります。
今月は二十九日間(廿九日)で、次の朔となる新月は11月25日です。

新月の日は、太陽と月が同時にのぼる日で、一ヵ月という“新しい月”が
はじまる時。
新月は、あらためて決意や宣言などすることによって、満月に向かって
現実化していく働きがあります(新月=インプット、満月=アウトプット)。

新月は太陽-月-地球が直線的に並び、最も潮汐力が強く、朝と夕方に潮が
満ちて、昼と深夜に引いています。波の起伏が激しい新月の時は物事の
リセットや浄化に最適な時です。

毎月“月が立つ”日となる新月の朔日(ついたち)は、月並み(月次・月例)
の行事を身近に作るとよいでしょう。

冬のはじまり、初冬のこの一ヵ月はどんな印象になるでしょうか。

───────────────────────────────────
十番目の月、神無月(かんなづき)の和風月名
───────────────────────────────────

吉月(きつげつ)・良月(りょうげつ)・正陰月(せいいんづき)・上冬(じ
ょうとう)・小春(こはる)・時雨月(しぐれづき)・初霜月(はつしもづき)

【ここがポイント】

☆月との距離は、この新月が最も地球に近くなっています。

☆月が近くなることで、見た目に大きさが1割ほど変化します(新月で見えま
 せんが)。潮汐力も干満の差が激しく、今月は変化の大きな新月です。

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# by akenao | 2011-10-27 00:00 | 畑部長より

『10.24 旧暦長月廿八夜 【 霜降 】』

霜降[そうこう]と読むのですね。

(地球暦より転載☆)

地球暦が二十四節気の一つ「霜降」をお知らせします。

「霜降」は、春分から210度経過した晩秋の半ばの地点です。
霜が降ると書く「霜降」は、言葉の響き通り冬が近づいている合図です。

稲刈りも終わり、秋野菜の植え付けも一段落し、実りの収穫を祝う
祭りの時。人の交流も夏とは違い、心の交流が盛んになってきます。

地球号は土用という変化の風の中を通過しています。
移り変わる地球の気持ちと上手に付き合いながら、今は11月7日立冬に
向かって錨を下ろし、舵取りしていきましょう。

「霜降」は一年を一日にたとえたときの、夜8時くらいにあたり、
家族団らんで食卓を囲み、一日の出来事を回想しているような時。

今年の収穫を感謝し、来たる冬を迎えるための心づもりをする頃です。

……………………………………………………………………………………………
[土御門歳時記より]

旧九月(きゅうくがつ)の中気(ちゅうき)
始(はじ)めて霜(しも)降(ふ)る

……………………………………………………………………………………………
[七十二侯]

■ 霜が降り始める
■ 小雨がしとしと降る
■ もみじや蔦が黄葉する

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# by akenao | 2011-10-24 00:00 | 畑部長より